TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 寄り後下げ幅を拡大し、京セラやファナック、ユニーファミマが安い
速報・市況2019年7月29日

☆[概況/10時] 寄り後下げ幅を拡大し、京セラやファナック、ユニーファミマが安い

10時5分時点の日経平均は21,543.42円の114.73円安、TOPIXは1,564.77ポイントの6.75ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は786、値下がり銘柄数は1,230。出来高は3億647万株、売買代金は5,324億円。
日経平均は寄り後、下げ幅を広げた。
京セラやファナックが売られ、ファミリーマートが10月以降にフランチャイズチェーン加盟店700店規模で営業時間短縮の実験をすることが収益にマイナスと警戒され、ユニーファミリーマート(8028)が安い。
先物安を受けて、ファーストリテイリングも下落。
バリューコマースは上期好決算だったが、通期予想を据え置いたことで売られた。
半面、宝HDやキリンHDなど食品株が高く、第1四半期が大幅増益となったPCAがストップ高となった。
業種別下落率上位はゴム、電機、鉄鋼、金属、非鉄で、上昇率上位は海運、電力ガス、不動産、食品、情報通信。

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