10時1分時点の日経平均は21,916.42円の182.42円安、TOPIXは1,612.65ポイントの10.29ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は504、値下がり銘柄数は1,539。出来高は3億7,559万株、売買代金は6,992億円。
日経平均は反落して始まり、寄り後も下げ幅を拡大している。
任天堂(7974)が売られ、ソフトバンクグループやトヨタやファナックが安い。
オークマやDMG森精機といった機械株や王子HDの紙パルプ、アイシン精機や武蔵精密などの自動車関連株が下落している。
一方、コロプラは6日続伸となり、富士通はメリルリンチが投資判断を「アンダーパフォーム」→「買い」に引き上げたことで買われている。
その他、エーザイや大日本住友製薬が高い。
業種別下落率上位はその他製品、機械、紙パルプ、金属、鉱業で、上昇は医薬品、電力ガス、空運、不動産、精密。
