10時0分時点の日経平均は23,207.64円の171.76円安、TOPIXは1,688.01ポイントの11.94ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は455、値下がり銘柄数は1,586。出来高は3億4,341万株、売買代金は5,843億円。
日経平均は寄り後も下げ幅を広げた。
SCREENが通期業績予想を下方修正したことで売られ、アドバンテストは通期業績予想を上方修正したがいったん材料出尽くしという見方から利益確定の売りに押された。NEC(6701)は受注に減速感があるため下落した。
その他、ゼンリンは業績下方修正で急落となり、レオパレス21や三井不動産などの不動産株が安い。
一方、サイバーエージェントとバリューコマースは好決算で買われ、横河ブリッジは業績上方修正が好感された。
感染症対策関連の日本エアーテックが大幅続伸となっている。
業種別下落率上位は電機、不動産、海運、水産農林、紙パルプで、上昇は証券、繊維、ノンバンク。
