TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 寄り後も下げ幅を拡大。ユニクロやトヨタ、三菱UFJ、資生堂、武田が調整
速報・市況2019年10月3日

☆[概況/10時] 寄り後も下げ幅を拡大。ユニクロやトヨタ、三菱UFJ、資生堂、武田が調整

10時0分時点の日経平均は21,301.76円の476.85円安、TOPIXは1,563.75ポイントの32.54ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は75、値下がり銘柄数は2,043。出来高は3億8,952万株、売買代金は6,145億円。
日経平均は寄り後も下げ幅を拡大している。米国でISM指数の低下に続き、ADP雇用統計も低調なため、NYダウが大幅続落となった。10月末に決算を控えているミューチュアルファンド(投信)から売りが続くのではないかという見方が、東京株式市場を及び腰にさせている。
ファーストリテイリングやトヨタ、三菱UFJFG、ファナックが下げ幅を拡大し、資生堂や武田薬品といったディフェンシブ株も下値模索となっている。相場下落を受けて、証券株も軟調。
買われている銘柄は乏しいが、ニトリが上昇し、スクウェア・エニックス(9684)はみずほ証券が『ドラクエウォーク』以外の材料も豊富と指摘し、目標株価を引き上げたことが好感された。その他、LINEが高い。
業種別下落率上位は鉱業、倉庫運輸、保険、鉄鋼、証券で、上昇業種はなし。

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