TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 寄り後も上げ幅拡大。規制強化による新型コロナウイルスの沈静化期待で空運やオープンドアが高く、自動車の上げも目立つ
速報・市況2020年4月17日

☆[概況/10時] 寄り後も上げ幅拡大。規制強化による新型コロナウイルスの沈静化期待で空運やオープンドアが高く、自動車の上げも目立つ

10時0分時点の日経平均は19,784.57円の494.37円高、TOPIXは1,444.39ポイントの22.15ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,464、値下がり銘柄数は600。出来高は4億5,862万株、売買代金は8,357億円。
日経平均は寄り後も上げ幅を拡大している。
ファーストリテイリングとソフトバンクグループ、東京エレクトロン、リクルートが高く、ANAや商船三井、ホンダの上げも目立つ。
新型コロナウイルスの沈静化期待により、旅行商品比較サイト「トラベルコ」を運営しているオープンドアが急騰している。
リケンテクノス(4220)は業界唯一の抗ウイルス認証取得の高透明フィルムが、感染源の一つとして注意されているスマートフォンの表面フィルムのほか、飛沫を防止するフェイスガードなどとしての活用が期待されていると化学工業日報が報じため、ストップ高となっている。
一方、中外製薬と富士フイルムは売られ、GMOペイメントゲートウェイは利食い売りに押された。
業種別上昇率上位は空運、輸送用機器、精密、ゴム、鉄鋼で、下落率上位は紙パルプ、水産農林、食品、陸運。

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