10時8分時点の日経平均は508円高の2万9,320円、TOPIXは36ポイントの1,934ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,842、値下がり銘柄数は293。出来高は5億714万株、売買代金は1兆1,172億円。
日経平均は寄り後も上げ幅を拡大した。
トヨタや三菱UFJFG、三井住友FG、三井物産、JTやファナックが高い。
クボタ(6326)は北米で郊外移住などで住宅周辺の環境整備に使用される小型トラクタの需要が良好なため、最高値を更新した。
大同特殊鋼は好決算を受けて、野村証券が目標株価を引き上げたことも材料視され高い。
一方、任天堂はスイッチの増産が報じられたが、株価は下落し、東京エレクトロンは好決算が織り込み済みという見方で安い。
業種別上昇率上位は鉄鋼、紙パルプ、鉱業、銀行、石油で、下落業種はなし。
(W)
