TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 寄り後も上げ幅を拡大。ファーストリテイリングとソフトバンクG、東京エレク、エムスリー、バンダイナムコが騰勢を強めた
速報・市況2020年11月9日

☆[概況/10時] 寄り後も上げ幅を拡大。ファーストリテイリングとソフトバンクG、東京エレク、エムスリー、バンダイナムコが騰勢を強めた

10時6分時点の日経平均は24,805.22円の479.99円高、TOPIXは1,680.77ポイントの22.28ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,226、値下がり銘柄数は841。出来高は3億6,432万株、売買代金は7,511億円。
日経平均は寄り後も上げ幅を拡大。
ファーストリテイリングとソフトバンクグループ、東京エレクトロン、エムスリーが騰勢を強めた。
バンダイナムコは決算発表を受けて、野村証券が来期をトイホビー、ネットワークコンテンツ事業などを中心に営業利益を上方修正し、目標株価を引き上げたことが好感された。
好決算を発表したダイフクが最高値を更新し、ベネフィット・ワンは年初来高値を更新した。
よみうりランド(9671)は読売新聞グループ本社が6日、買い付け価格は1株当たり6,050円で株式公開買い付け(TOB)を実施し、完全子会社化をめざすと発表したため、ストップ高買い気配となっている。
半面、日本航空は公募増資を発表したことで急落した。
スクエニHDは7~9月期の営業利益が前年同期比18.6%減益の71億円となったことで売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、輸送用機器、情報通信、精密、海運で、下落率上位は空運、鉱業、医薬品、陸運、繊維。

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