10時0分時点の日経平均は23,531.51円の237.60円高、TOPIXは1,716.18ポイントの16.82ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,666、値下がり銘柄数は384。出来高は3億360万株、売買代金は5,124億円。
中国製造業PMIの改善が好感され、日経平均は寄り後も上げ幅を拡大し、23,500円を上回っている。
村田製作所(6981)は野村証券による目標株価引き上げが好感された。
リチウムイオン電池セパレーターのダブルスコープの上げが目立つ。
エイチワンは中国に合弁会社を設立すると発表し、急騰した。
その他、大研医器はいちよし経済研究所が格上げし、大真空は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き上げが好感された。
半面、スズキが売られ、住友鉱山が安い。クレディセゾンや日立キャピタルが小幅安となっている。
業種別上昇率上位は海運、紙パルプ、非鉄、ガラス土石、その他製品で、下落は鉱業と石油。
