10時0分時点の日経平均は23,300.59円の417.94円高、TOPIXは1,630.96ポイントの26.09ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,909、値下がり銘柄数は197。出来高は3億7,855万株、売買代金は6,355億円。
日経平均は寄り後もじり高となり、先週末の下げ幅を上回る修復となっている。
著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米バークシャー・ハザウェイ傘下のナショナル・インデムニティが日本の5大商社をそれぞれ約5%取得したと発表したため、丸紅や住友商事(8053)、三菱商事が急騰した。
その他、政府内に、新型コロナウイルスの感染症分類を現在、2類からインフルエンザと同じ5類への引き下げを容認する考えが出ていることを受けて、ANAやJR西日本といった運輸関連が買われ、航空機関連の大阪チタニウムも上昇している。
一方、菅官房長官の自民党総裁選出馬で、通信料金引き下げ圧力が警戒され、KDDIやNTTドコモといった通信株が安い。
業種別上昇率上位は卸売、空運、鉱業、陸運、非鉄で、下落業種はなし。
