10時0分時点の日経平均は20,460.51円の199.47円高、TOPIXは1,489.88ポイントの11.85ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,725、値下がり銘柄数は320。出来高は2億7,943万株、売買代金は4,583億円。
日経平均は寄り付きとあまり変わらない水準で推移している。米中の貿易協議再開見通しは好感されたが、追加関税発動には変わりがないため、世界景気への悪影響が警戒されている。
ソフトバンクグループとファーストリテイリング、東京エレクトロンが買われ、スズキとSUBARUが高く、太陽誘電や安川電機も上昇している。SMC(6273)は大和証券による目標株価引き上げが作用した。
曙ブレーキは元日本電産常務が社長に就任することになり、経営再建期待で急騰した。
一方、ファナックは反発が続かず、新生銀行も小幅安に押し戻された。
富士通やリクルートが安く、タカミヤは公募増資発表で安い。
業種別上昇率上位は輸送用機器、ゴム、金属、機械、海運で、下落業種はなし。
