10時0分時点の日経平均は23,368.08円の117.72円安、TOPIXは1,605.97ポイントの11.56ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は332、値下がり銘柄数は1,749。出来高は3億2,362万株、売買代金は6,171億円。
日経平均は寄り付きとあまり変わらない水準で推移している。
富士通(6702)は第2四半期の受注が12%減となり、自動車中心とする製造業や、新型コロナ禍対応で繁忙な自治体、業績厳しい病院等でITプロジェクトの縮小・延期が生じているため、第3四半期の利益の下押し要因となりそうという見方から売られている。
キヤノンが反落し、朝方は上昇していたANAも戻り売りに押された。
山崎パンは減益決算で大幅安となっている。
半面、日本電産は反発し、HOYAは自社株買い発表効果で続伸となっている。
ビューティーガレージはSMBC日興証券による新規「1」で関心を集めた。
業種別下落率上位は保険、鉄鋼、不動産、非鉄、鉱業で、上昇は精密、その他製品。
