10時0分時点の日経平均は389円安の2万6,704円、TOPIXは19ポイント安の1,878ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は373、下落銘柄数は1,380。出来高は3億4,971万株、売買代金は8,005億円。
日経平均は441円安の2万6,649円を安値に安値圏低迷。
レーザーテックやファーストリテイリング、ソフトバンクグループが売られ、SHIFTが大幅安。
パソナ(2168)はコロナ特需が反落し、第1四半期が4割営業減益だったことで大きく売られた。
一方、三菱UFJは、米国子会社「MUFG Union Bank」株式の譲渡にかかる許認可のうち、連邦準備制度理事会(FRB)、米通貨監督庁(OCC)、連邦預金保険公社(FDIC)からの許認可につき取得が完了したと発表した。これを受け2022年度中のMUFG Union Bankの売却益が期待された。
業種別下落率上位は鉱業、精密、医薬品、サービス、卸売で、上昇は海運、空運、陸運、銀行、水産農林。(W)
