TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 売り一巡後切り返す。米国関連が堅調で、不動産も高い。医療機器と医薬品は下落
速報・市況2021年6月2日

☆[概況/10時] 売り一巡後切り返す。米国関連が堅調で、不動産も高い。医療機器と医薬品は下落

10時2分時点の日経平均は43円高の2万8,857円、TOPIXは10ポイント高の1,936ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,237、値下がり銘柄数は836。出来高は4億141万株、売買代金は8,857億円。
日経平均は248円安の2万8,565円を安値に切り返した。
米国ISM製造業景況指数の上昇を受けて、信越化学やリクルート、TDK、ホンダが高い。
三井不動産(8801)や住友不動産といった内需株も上昇している。
日本製鋼所はEVセパレータ用フィルムシート装置の受注動向は再び顧客の投資意欲が活発化している印象などからSMBC日興証券が目標株価を引き上げた。
一方、ファーストリテイリングとKDDIは売られ、テルモやオリンパスといった医療機器とエーザイや第一三共など医薬品が安い。
業種別上昇率上位は鉱業、不動産、石油、空運、ノンバンクで、下落率上位は紙パルプ、精密、電力ガス、情報通信、食品。(W)

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