TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 売り一巡後は下げ幅を縮める。75日移動平均線を意識。
速報・市況2022年4月1日

☆[概況/10時] 売り一巡後は下げ幅を縮める。75日移動平均線を意識。

10時10分時点の日経平均は264円安の2万7,557円、TOPIXは12ポイント安の1,934ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は606、値下がり銘柄数は1,460。出来高は3億6,768万株 売買代金は9,046億円。
日経平均は421円安の2万7,399円を付けた後は、下げ幅を縮めた。75日移動平均線(2万7,458円)近辺で下げ止まった格好。
日本電産や太陽誘電、安川電機が売られ、セブン&アイやニトリといった消費関連も安い。
一方、任天堂やコナミ、スクエニHDなどのゲーム関連は堅調で、伊藤忠テクノなどのIT関連が小幅高。
ユニ・チャーム(8113)はUBS証券による投資判断引き上げが好感された。
ロシアのプーチン大統領が、外国の買い手は4月1日からロシア産天然ガスの代金をルーブルで支払う必要があるとし、支払わない場合はガス供給を停止すると表明した。これを受けて、シェールオイル掘削用生分解性フラックプラブを手掛けているクレハが再び買われた。

業種別下落率上位は海運、石油石炭、鉱業、鉄鋼で、上昇率上位は、その他製品、水産・農林、精密機器、銀行。

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