10時16分時点の日経平均は29,808.10円の419.23円高、TOPIXは1,972.09ポイントの14.45ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,320、値下がり銘柄数は746。出来高は3億5,883万株、売買代金は8,480億円。
ソフトバンクグループが寄り後も堅調で、ソニーグループはSMBC日興証券による目標株価引き上げで高い。
米国半導体株続伸を受けて、東京エレクトロンやSCREENも好調を持続し、半導体故障解析装置の浜松ホトニクス(6965)や半導体製造装置向けマスフローコントローラーの堀場製作所も物色されている。
ルネサスエレクトロニクスが工場火災で半導体生産を停止しているが、トヨタは取引先の部品を確認した結果、直ちに生産ラインを止める状況にはないと説明したことで買われ、トヨタと資本提携しているスズキも高い。
政府・与党が次期衆院選の目玉政策として、子ども庁を創設しようとしているが、創設されば子育て政策の予算が増加し、補助金も増えるという期待から、保育所運営のJPホールディングスが高い。
半面、KeePee技研は月次売上高の伸び率鈍化で急落した。
商船三井は3日続落。
業種別上昇率上位は電機、情報通信、鉱業、化学、機械で、下落率上位は海運、電力ガス、石油、卸売、銀行。
