TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 医薬品や陸運、鉄鋼が安く、NTTは上昇。チェンジが大幅続伸となり、Olympicは大幅増益予想で急騰
速報・市況2020年10月7日

☆[概況/10時] 医薬品や陸運、鉄鋼が安く、NTTは上昇。チェンジが大幅続伸となり、Olympicは大幅増益予想で急騰

10時0分時点の日経平均は23,331.37円の102.36円安、TOPIXは1,636.87ポイントの8.88ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は486、値下がり銘柄数は1,537。出来高は2億6,262万株、売買代金は5,323億円。
日経平均は反落している。
東海東京調査センターでは、8月に22,500円台で週足の「窓」が開いたままになっていると指摘。当時、トランプ大統領が経済対策に関してリップサービスしたことと、コロナワクチンへの期待が高まったことで開けた「窓」だが、経済対策、ワクチンともまだ実現していない。それだけに「陰線包み足」の出現で「窓埋め」のリスクが浮上したと解説している。
アステラス製薬や第一三共といった医薬品株が安く、セイノーHDやJR西日本などの陸運株も売られている。JFEを始めとした鉄鋼株と東邦亜鉛などの非鉄株も値下がりとなっている。
一方、NTTが値上がりとなり、デジタル行政関連のチェンジは大幅続伸。
食品スーパーやホームセンターを展開しているOlympic(8289)は大幅増益予想で急騰した。
業種別下落率上位は医薬品、陸運、水産農林、空運、鉄鋼で、上昇は情報通信、精密、倉庫運輸、その他製品。

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