10時4分時点の日経平均は21,566.83円の356.89円安、TOPIXは1,574.52ポイントの25.32ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は212、値下がり銘柄数は1,863。出来高は4億4,792万株、売買代金は8,037億円。
日経平均は安寄りした後もジリ安となっている。ファーストリテイリングやソフトバンクグループが売られ、京セラや東京エレクトロンも安い。
昨日は上昇していた医薬品株も反落し、武田薬品や大正製薬が下落している。
スミダコーポは通期予想に対する第1四半期の進捗率が低いことで売られ、ヤマハ発動機は第1四半期がアナリスト予想を下回ったことで売られた。
一方、ソニーが小幅続伸となり、東海カーボンは7日振りに反発し、日本信号は好決算と自社株買い発表で大幅高となっている。
アイフル(8515)は業績予想を下方修正したが、利息返還引当金を積み増したため、将来的な過払いリスク対応はほぼ完了と受けとめられ、反発している。
業種別下落率上位は空運、精密、医薬品、機械、非鉄で、上昇業種はなし。
