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速報・市況2022年7月19日

☆[概況/10時] 前日終値は下回らなかったため、再び小幅高に

10時2分時点の日経平均は87円高の2万6,875円、TOPIXは5ポイント高の1,898ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は957、下落銘柄数は819。出来高は3億2,938万株、売買代金は8,177億円。
日経平均は上げ幅を縮めたが、前日終値は下回らなかったため、再び小幅高に。
先週は円安進行が下支え要因となったが、今週は米国企業の決算発表や日銀金融政策決定会合(20~21日)の内容を見極めたいと様子見姿勢になっている。
海運株は寄り後も上げ幅を拡大し、三菱重工や日立も高い。
ベクトル(6058)は第1四半期好決算で急騰し、Gunosyは今期の純利益は大幅増益見通しで買われた。
一方、レーザーテックと東京エレクトロンは小幅安となり、任天堂とレノバが安い。第一三共や武田薬品が売られた。

業種別上昇率上位は鉱業、海運、非鉄、石油、銀行で、下落率上位は医薬品、電力ガス、その他製品、食品、精密。(W)

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