TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 利益確定売り先行で下げ幅拡げる 一時2万8,000円割れ
速報・市況2022年3月30日

☆[概況/10時] 利益確定売り先行で下げ幅拡げる 一時2万8,000円割れ

10時12分時点の日経平均は245円安の2万8,006円、TOPIXは26ポイント安の1,965ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は478 値下がり銘柄数は1,648 出来高は4億3,771万株 売買代金は1兆721億円
日経平均は配当落ち分程度の下落となっている。
ロシアとウクライナの停戦交渉の進展を受けて、昨日の米国株式市場が上昇した流れを受けて確りとした寄付きとなったが、徐々に下げ幅を拡げている。配当落ちとなった日本郵船や商船三井が値下がり率上位と目をひく。対して、昨日ストップ高となったエンビプロHDが急伸。
音楽用電子機器のズーム(6694)が大幅続伸。自社株買いが好感され一時174円高の1,364円と2月14日以来の高値を付けている。一方、科研製薬が反落。一時150円(3.7%)安の3,915円と、22日以来の日中安値を付けた。前期比5.7%増益が一転、7.2%減益となることが嫌気されている。

業種別下落率上位は海運、鉄鋼、石油石炭、非鉄金属で、上昇業種は空運、ゴム製品の2業種のみ。

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