10時0分時点の日経平均は23,117.99円の171.37円安、TOPIXは1,616.59ポイントの6.79ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は728、値下がり銘柄数は1,262。出来高は2億7,577万株、売買代金は4,975億円。
日経平均は寄り後下げ幅を縮めたが、9時半以降、再び弱含み、寄り付きの水準よりも下落した。
中外製薬や京セラ、ダイキン工業、アドバンテストが下げ幅を拡大した。
スマートバリュー(9417)は今期も営業赤字が続く見通しで急落した。
ノーリツ鋼機は第1四半期の業績が大幅に悪化し、上期と通期の業績予想を下方修正したことで売られた。
一方、良品計画は買われ、オイシックス・ラ・大地はストップ高。
フェイスは第1四半期が営業黒字回復となり、ストップ高買い気配となっている。
業種別下落率上位は精密、サービス、医薬品、金属、情報通信で、上昇率上位は不動産、輸送用機器、空運、海運、その他製品。
