TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 円高を受け小幅続落。銀行や建設が安い。日本エンタープライズが大幅高
速報・市況2019年10月4日

☆[概況/10時] 円高を受け小幅続落。銀行や建設が安い。日本エンタープライズが大幅高

10時0分時点の日経平均は21,299.96円の41.78円安、TOPIXは1,562.22ポイントの6.65ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は496、値下がり銘柄数は1,520。出来高は3億4,138万株、売買代金は5,104億円。
日経平均は小幅続落。米国の経済指標が不調のため、月末のFOMCで利下げが決定されるという観測からドル安円高が進んだことが要因。
ファーストリテイリングやファナック、アドバンテストが売られ、ふくおかFGなどの銀行株も安い。その他、大成建設や大林組といった建設株や飯田グループなどの不動産株、アスクルやニトリといった小売株も下落している。
幸楽苑は台風の影響などで、9月の既存店売上高が前年同月比4.1%減収となったことで下落率上位となっている。
一方、GMOペイメントが続伸となり、オリンパスは野村証券による目標株価引き上げが好感された。日東紡はメリルリンチによる新規「買い」判断が好感された。
日本エンタープライズ(4829)は自動運転を見据えた「MONETコンソーシアム」に参画と発表し、大幅高となっている。
業種別下落率上位は銀行、建設、保険、倉庫運輸、海運で、上昇は石油、陸運、空運、電機。

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