10時0分時点の日経平均は23,362.21円の197.09円安、TOPIXは1,635.71ポイントの15.39ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は401、値下がり銘柄数は1,675。出来高は3億9,380万株、売買代金は7,043億円。
15日~16日のFOMCでハト派的なメッセージへの期待感もあり、ドル安円高となっていることや、菅新首相は派閥の応援を受けて大勝したため、派閥が重荷になるという懸念から日経平均は下落している。
ソフトバンクグループとアサヒグループが反落し、ソニーが売られた。
Hamee(3134)は第1四半期の最終利益が10.6%減益だったことで大幅続落となっている。
朝方は上昇していたぐるなびも反落。
一方、企業間電子商取引「スーパーデリバリー」を運営しているラクーンは反発した。
日本アジア投資は、ベトナムの銀行とアジアンマーケット企画と協力協定を締結したことで買われている。
日東製網は第1四半期の営業利益が黒字転換したことで大幅高となった。
業種別下落率上位は鉄鋼、空運、陸運、鉱業、非鉄で、上昇業種はなし。
