10時0分時点の日経平均は20,415.71円の63.71円安、TOPIXは1,485.15ポイントの5.20ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は708、値下がり銘柄数は1,293。出来高は2億6,516万株、売買代金は4,324億円。
英国議会が9月12日から5週間(10月14日再開)休会となるため、議会による「合意なき離脱」阻止が難しくなったという見方で昨日、英国ポンドが売られ、ドルが買われたが、ドル高が一服となり、円相場は再び1ドル=105円台に戻っている。
円高を受けて日経平均は小幅安となっている。
リクルートが株式売出で売られ、昨日買われたKLabが反落し、東京エレクトロンが安い。
センコーや福山通運といった陸運株が下落している。
一方、スズキが買われ、HIS(9603)は業績予想を下方修正したが織り込み済という見方から反発している。
CACはリクルートの売出に参加するため、売却益期待で高い。
業種別下落率上位はサービス、精密、ゴム、陸運、情報通信で、上昇率上位は石油、水産農林、鉱業、鉄鋼、ガラス土石。
