10時1分時点の日経平均は21,350.74円の59.46円安、TOPIXは1,570.61ポイントの2.29ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は793、値下がり銘柄数は1,229。出来高は2億9,238万株、売買代金は4,465億円。
米国の利下げ観測からドル安円高となっていることを受けて、日経平均は小幅安となっている。
東京エレクトロンや三菱UFJFG、信越化学が安い。
ホンダ(7267)は8月に全面改良して売り出した軽自動車「N-WGN(エヌ-ワゴン)」の生産・出荷を約1カ月停止していると5日の朝日新聞が報じたことが警戒された。電子制御のパーキングブレーキ関連の警告表示の不具合が原因と伝えている。
トランザクションは3日に業績予想を上方修正したが、材料出尽くし感から続落となっている。
一方、村田製作所など電子部品株が高く、吉野家は超特盛効果による業績上方修正を発表したため大幅高となっている。
システムインテグレータは6~8月期が62%営業増益だったことでストップ高となっている。
業種別下落率上位はゴム、水産農林、鉱業、銀行、石油で、上昇率上位は保険、小売、上方修正、空運、サービス。
