10時1分時点の日経平均は20,566.01円の132.56円高、TOPIXは1,491.44ポイントの5.39ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,132、値下がり銘柄数は895。出来高は3億1,898万株、売買代金は5,697億円。
日銀が22日に臨時の金融政策決定会合を開催する予定で中小企業の資金繰りを支援する見通しだが、追加策へ期待で円安となっているため、日経平均はじり高となっている。
東京エレクトロンが買われ、古河電工(5801)とUACJは減益決算だったが、計画ほど悪化しなかったため大幅高となった。
その他、イチケンや大東建託といった建設株やインソースやバリューコマースが属するサービス株が高い。
半面、T&Dなどの保険株とSBIなどの証券株は売られ、シャープは減益決算で下落率上位となっている。
業種別上昇率上位は非鉄、建設、ノンバンク、その他製品、サービスで、下落率上位は海運、保険、証券、石油、紙パルプ。
