TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 全面高でこれまでの下落率が大きかった不動産株と鉄鋼株が業種別上昇率上位
速報・市況2020年3月25日

☆[概況/10時] 全面高でこれまでの下落率が大きかった不動産株と鉄鋼株が業種別上昇率上位

10時0分時点の日経平均は18,908.84円の816.49円高、TOPIXは1,394.13ポイントの61.03ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,918、値下がり銘柄数は212。出来高は6億2,616万株、売買代金は1兆55億円。
日経平均は一時19,140円(1,048円高)まで上昇した。
ファーストリテイリングが買われ、リスクオフによる円高圧力が後退し1ドル=111円台の円安となっていることを受けて、トヨタも高い。
その他、三菱UFJや三井住友などのメガバンクも上昇している。
また、これまでの下落率が大きかった住友不動産などの不動産株とJFEを始めとした鉄鋼株が切り返し、業種別上昇率上位となっている。
製造業派遣のUTグループとホテル運営でインバウンド関連の共立メンテナンスや航空券予約サイトのエアトリが上昇率上位となっている。
日本電気硝子(5214)は野村証券による投資判断引き上げが好感された。
こうした中、東京エレクトロンは小反落となり、朝日インテックとホギメディカルは小安い。
業種別上昇率上位は不動産、鉄鋼、ガラス土石、海運、サービス。下落業種はなし。

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