10時0分時点の日経平均は189円安の2万6,941円、TOPIXは5ポイント安の1,890ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は874、値下がり銘柄数は1,153。出来高は3億1,954万株、売買代金は8,546億円。
日経平均はジリ安。東京エレクトロンや日本電産、ファナック、村田製作所、ローム、TDKといった値がさハイテク株の下げが足を引っ張っている。
塩野義製薬も下落。
ゲンキードラッグは第2四半期の決算がアナリスト予想を下回ったことで売られた。
一方、任天堂は買われ、川崎汽船が反発。
スズキはインド子会社が半導体不足と原材料高の影響で減益決算を発表したが、第3四半期期末の時点で24万台以上の未処理受注があることから、一旦悪材料出尽くしという見方で、買われた。
業種別下落率上位は電機、金属、紙パルプ、石油、繊維で、上昇率上位は精密、その他製品、鉄鋼、銀行、保険。(W)
