10時2分時点の日経平均は23,166.09円の315.32円高、TOPIXは1,684.70ポイントの18.20ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,725、値下がり銘柄数は349。出来高は5億2,691万株、売買代金は8,811億円。
日経平均は高寄りした後も堅調。任天堂が大幅続伸となり、ZHD(4689)は上期営業減益だったが、自己株消却を勘案して野村証券が目標株価を引き上げたことを受けて高い。
米国のロス商務長官が中国のファーウエイに米国企業が部品を販売するためのライセンスがまもなく交付される見通しを示したことを受けて、ファーウエイ関連としてTDKが買われている。
その他、米中協議の進展期待でコマツも高い。
一方、三井E&Sは通期営業赤字予想に下方修正したことで急落し、コニカミノルタも業績下方修正で売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、石油、その他製品、証券で、下落は電力ガス、空運、不動産。
