10時5分時点の日経平均は396円安の2万6,697円、TOPIXは27ポイント安の1,868ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は152、下落銘柄数は1,653。出来高は2億6,401万株、売買代金は5,901億円。
日経平均は2万6,700円を挟んだ水準で取引。
ファースリテイリングやリクルート、ダイキン工業が売られ、福山通運が年初来安値を更新。
ロシアへの中古車輸出が急減しているため、中古車価格が下落していることから中古車販売のIDOMや中古車オークションのオークネット(3964)が売られている。
原材料高による収益圧迫が警戒され、日清製粉やキッコーマンといった食品株の下げも目立つ。
一方、クレディセゾンはシティインデックスイレブンスによる保有判明で急騰し、一時ストップ高。
業種別下落率上位は食品、サービス、ゴム、空運、倉庫運輸で、上昇は鉱業。(W)
