10時1分時点の日経平均は814円安の2万7,827円、TOPIXは41ポイント安の1,938ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は73、下落銘柄数は1,738。出来高は3億9,376万株、売買代金は9,391億円。
パウエルFRB議長がインフレ抑制のために、景気を犠牲にする姿勢がネガティブに働き、日経平均は下値模索となっている。
ソフトバンクグループやレーザーテック、メルカリ、リクルートが売られた。
プロネクサスは株式売出の発表で年初来安値。
いすゞ(7202)は日野自動車がエンジン不正で出荷できなくなったことを受けて、代替需要の期待から9日続伸で年初来高値を更新。
業種別下落率上位は精密、サービス、機械、電機、金属で、上昇は鉱業と石油。(W)
