TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 下げ渋り。旅行関連は安いが、ファナックが堅調で富士フイルムと川崎重工が高い
速報・市況2020年12月15日

☆[概況/10時] 下げ渋り。旅行関連は安いが、ファナックが堅調で富士フイルムと川崎重工が高い

10時0分時点の日経平均は26,725.93円の6.51円安、TOPIXは1,790.06ポイントの0.46ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,217、値下がり銘柄数は833。出来高は3億5,406万株、売買代金は7,055億円。
日経平均は下げ渋りを見せている。
神戸物産が売られ、東京エレクトロンが反落し、SUMCOも安い。
「Go Toトラベル」の全国一斉一時停止を受け、オリエンタルランドや日本航空が敬遠された。
その他、宴会需要や業務用ビールの需要冷え込みでアサヒグループは3日続落となり、景気敏感株の日本製鉄も売られている。
一方、ファナックが堅調で、富士フイルムと川崎重工が高い。
日本金属(5491)は新開発した「マグネシウム合金二次電池負極用新合金」のサンプルを試験提供すると発表しストップ高となっている。
業種別下落率上位は空運、海運、鉄鋼、保険、鉱業で、上昇率上位は紙パルプ、ガラス土石、精密、情報通信、電機。

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