TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 下げ渋り。ソフトバンクGや東京エレク、ファナックは安いが、自動車関連が買われ、地銀が高い
速報・市況2020年9月4日

☆[概況/10時] 下げ渋り。ソフトバンクGや東京エレク、ファナックは安いが、自動車関連が買われ、地銀が高い

10時4分時点の日経平均は23,244.04円の221.49円安、TOPIXは1,616.84ポイントの14.40ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は321、値下がり銘柄数は1,741。出来高は3億3,984万株、売買代金は6,170億円。
日経平均は23,098円(366円安)を安値に、下げ渋りを見せている。
ソフトバンクグループや東京エレクトロン、ファナックが安いが、アドバンテストは下げ幅を縮めた。
ヤマハは学校の休校や工場の稼働制限など一時的要因によって、「巣ごもり特需」組と比べて業績の回復が遅れているため、野村証券が目標株価を下げたことで売られたが、中長期の成長性を見据えた投資魅力が増している局面と補足している。
GMOペイメントゲートウェイは子会社のGMOフィナンシャルゲートが7月15日にマザーズ市場に新規上場したため、投資家にとって選択肢ができたことなどを理由にSMBC日興証券が投資評価を「1」→「2」に下げたことで売られた。
一方、ホンダやFCCなどの自動車関連が買われ、筑波銀行や栃木銀行などの地銀株が高い。
ラクーン(3031)は好決算を発表しストップ高となった。
業種別下落率上位は精密、その他製品、情報通信、医薬品、繊維で、上昇は鉄鋼、輸送用機器、ゴム。

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