TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 下げ幅縮小。第一三共や不動産は安いが、銀行が上昇
速報・市況2020年4月20日

☆[概況/10時] 下げ幅縮小。第一三共や不動産は安いが、銀行が上昇

10時4分時点の日経平均は19,730.17円の167.09円安、TOPIXは1,435.72ポイントの6.82ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,014、値下がり銘柄数は1,027。出来高は2億9,628万株、売買代金は5,525億円。
日経平均は取引開始早々に付けた19,611円(285円安)を安値に、下げ幅を縮めた。
第一三共は反落し、三井不動産を始めとした不動産株が安く、東京電力などの電力ガス株も売られている。
オリンパスと朝日インテックは野村証券による目標株価引き下げも影響した。
一方、レーザーテックは5日続伸となり、ふくおかFGや群馬銀行など銀行株が上昇。
バーチャル株主総会関連のアステリア(3853)は3日連続ストップ高となっている。
業種別下落率上位はその他製品、不動産、電力ガス、精密、非鉄で、上昇は銀行、石油、空運、情報通信、ノンバンク。

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