10時0分時点の日経平均は38円安の2万7,723円、TOPIXは3ポイント安の1,929ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は696、下落銘柄数は1,030。出来高は3億2,077万株、売買代金は7,147億円。
日経平均は200円を超える下げ幅で始まったが、寄り後は下げ幅を縮めた。
川崎汽船やソフトバンクグループ、ソニーグループが売られ、リクルートや電通グループやZホールディングス、レノバも安い。
ファーマフーズが年初来安値を更新。
一方、INPEXやENEOSなどの石油関連と大阪チタニウムと東邦チタニウムが買われ、三菱重工と川崎重工(7012)も高い。
その他、JR東日本やHIS、オープンドア、日本航空といったインバウンド関連も物色されている。
業種別下落率上位はサービス、電機、海運、情報通信、化学で、上昇率上位は石油、空運、鉱業、陸運、医薬品。(W)
