10時11分時点の日経平均は25円安の2万8,001円、TOPIXは3ポイント安の1,964ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は678 値下がり銘柄数は1,363 出来高は3億5,121万株 売買代金は8,496億円
日経平均は取引開始直後に付けた263円安の2万7,763円を安値に下げ幅を縮め、前日終値水準での値動き。一時プラス圏に浮上する場面も見られた。ロシアとウクライナの停戦協議が進展していないことは前日の東京市場である程度、反映されていたので、改めてのネガティブショックがあまり尾を引かなかった様子。
任天堂は続落となり、メガバンクとリクルートや三井ハイテックが売られ、MonotaROは12日ぶりに反落。
一方、商船三井が反発し、トヨタが買われ、レノバが高い。
日本電波工業(6779)は東海東京調査センターが目標株価を引き上げたことが好感された。
業種別下落率上位は証券商品先物、サービス業、銀行、その他金融で、上昇は海運、パルプ・紙、輸送用機器、鉄鋼。
