2時0分時点の日経平均は21,464.24円の57.29円安、TOPIXは1,565.53ポイントの0.39ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は780、値下がり銘柄数は1,201。出来高は4億3,880万株、売買代金は7,425億円。
日経平均は一時21,288円(232円安)まで売られたが、その後下げ幅を縮小し、TOPIXは小幅高に持ち直した。
花王や資生堂が売られ、ヤマトHDは第1四半期が営業赤字だったことで安い。
日本触媒は通期業績予想を下方修正したことで大幅安となった。
デジタルアーツは通期業績予想に対する進捗率が低いことで急落した。
一方、武田薬品が買われ、トヨタとデンソーが反発し、アドバンテストがプラス圏に浮上した。
ぐるなび(2440)は第1四半期が大幅減益だったが、織り込み済という見方や、6月に就任した杉原新社長体制の下、策定中の中期事業方針を10月末に発表する予定ため、今後の業績改善期待が寄せられ、上昇している。
業種別下落率上位は海運、電力ガス、倉庫運輸、化学、空運で、上昇率上位は証券、銀行、その他製品、医薬品、輸送用機器。
