TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 下げ幅拡大。円安進行で「斜陽国家」という懸念も
速報・市況2022年9月7日

☆[概況/10時] 下げ幅拡大。円安進行で「斜陽国家」という懸念も

10時1分時点の日経平均は280円安の2万7,345円、TOPIXは17ポイント安の1,909ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は182、下落銘柄数は1,609。出来高は3億6,177億円、売買代金は8,971億円。
日経平均は下げ幅を拡大。
円相場が1ドル=143円台へと円安が進み、輸入インフレ圧力が警戒されているが、日本がグローバル市場参加者からは「斜陽国家」と見られているためではないかといった懸念も聞かれた。
海運株やレーザーテック、ダブルスコープが売られ、ソフトバンクグループとソニーグループも安い。
くら寿司が大幅安で、PHCホールディングス(6523)はSMBC日興証券が投資評価を下げたことで反落した。
一方、円安を受けて、任天堂やSUBARUは高い。
調剤薬局のアインHDは6日ぶりに反発。

業種別下落率上位は海運、鉱業、石油、電機、サービスで、上昇は保険、銀行、ノンバンク、ゴム。(W)

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