10時0分時点の日経平均は140円安の2万8,337円、TOPIXは12ポイント安の1,983ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は675、値下がり銘柄数は1,381。出来高は3億9,762万株、売買代金は9,900億円。
日経平均は下げ幅を拡大。レーザーテックやソフトバンクグループ、川崎汽船が下げ幅を広げ、三菱UFJが小反落となり、日本製鉄が上げ幅を縮めた。
感染拡大を受けて、資生堂やJR各社が売られた。
良品計画(7453)は第1四半期が営業減益だったことで売られた。
一方、武田薬品はJPモルガン・ヘルスケア・カンファレンスで、今後10年にわたる持続可能な成長を実現するための事業戦略を発表したことで買われた。
任天堂が堅調となっている。
業種別下落率上位は鉱業、電機、陸運、金属、化学で、上昇率上位は医薬品、非鉄、紙パルプ、証券、銀行。(W)
