TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 下げ幅を縮小。海運と電力が上昇し、ソフトバンクグループが下げ幅を縮めた
速報・市況2022年4月11日

☆[概況/10時] 下げ幅を縮小。海運と電力が上昇し、ソフトバンクグループが下げ幅を縮めた

10時0分時点の日経平均は53円安の2万6,932円、TOPIXは1ポイント安の1,894ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は871、下落銘柄数は902。出来高は3億2,224万株、売買代金は7,182億円。
日経平均は取引開始早々に付けた222円安の2万6,763円を安値に、下げ幅を縮めた。
オンライン診療関連のエムスリーは反落し、KDDIも反落。日本電産が売られた。
一方、日本郵船と商船三井は5日ぶりに反発し、東京電力が高い。ロシアのウクライナ侵攻を受け、エネルギー安全保障の観点から電力自給を高める狙いで、英国政府は7日発表の新エネルギー戦略で、2030年までに最大8基の原発新設を承認する方針を表明したため、原発見直しの思惑買いが入った様子。
その他、ソフトバンクグループが下げ幅を縮めた。

業種別下落率上位は精密、空運、情報通信、電機、サービスで、上昇率上位は鉱業、電力ガス、銀行、海運、鉄鋼。(W)

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