10時0分時点の日経平均は302円安の2万6,819円、TOPIXは17ポイント安の1,906ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は435、値下がり銘柄数は1,656。出来高は3億4,544万株、売買代金は8,410億円。
日経平均は573円安の2万6,549円を付けた後、下げ幅を縮めた。
東京エレクトロンとレーザーテックが売られ、シャープ(6753)は堺ディスプレイプロダクトの子会社化(復帰)に向けた協議開始で投資負担が警戒され大幅安となった。
海運も安く、商船三井は自動車運搬船が大西洋上で出火したことがマイナス視された。
一方、住友鉱山が買われ、三菱UFJに押し目買いが入った。
業種別下落率上位は海運、電機、金属、陸運、精密で、上昇は鉄鋼、銀行、石油、非鉄、鉱業。(W)
