10時4分時点の日経平均は786円安の2万7,658円、TOPIXは33ポイント安の1,940ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は217、値下がり銘柄数は1,912。出来高は4億7,624万株、売買代金は1兆759億円。
日経平均は下げ幅を拡大し、800円近い下げとなっている。
米国株安を受けて、日本時間で10時半から取引が始まる香港市場が軟調となりそうなことも警戒されている。
レーザーテックや東京エレクトロンが売られ、商船三井(9104)などの海運大手はジェフリーズが投資判断を「BUY」→「UNDERPERFORM」に下げたことも作用した。
ファーストリテリングは9月の国内ユニクロ既存店+EC売上が前年同月比19.1%減となったことで売られた。
一方、東京電力は続伸。
業種別下落率上位は海運、機械、電機、精密、サービスで、上昇率上位は鉱業、石油、電力ガス、銀行、保険。(W)
