10時3分時点の日経平均は316円高の2万8,771円、TOPIXは12ポイント高の2,002ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,216、値下がり銘柄数は803。出来高は3億9,837万株、売買代金は9,995億円。
日経平均は379円高の2万8,835円まで上昇したが、やや上値が抑制されている。
11月16日の高値2万9,960円から12月3日安値の2万7,588円への下げ幅に対して、半値戻しの水準の2万8,774円近辺での取引となっている。
レーザーテックと川崎汽船、日本郵船、商船三井、任天堂、ファナックが寄り後も上げ幅を拡大し、半導体研磨装置の荏原(6361)と電子基板用薬品のメックは最高値を更新した。
中外製薬はジェフリーズ証券による投資判断引き上げが好感された。
一方、下落率上位には三井不動産や野村不動産、住友不動産が並び、三菱地所は年初来安値を更新した。
業種別上昇率上位は精密、鉱業、その他製品、医薬品、サービスで、下落率上位は不動産、水産農林、輸送用機器、建設、食品。(W)
