10時5分時点の日経平均は141円高の2万6,528円、TOPIXは14ポイント高の1,874ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,221、下落銘柄数は580。出来高は3億7,019万株、売買代金は8,997億円。
日経平均は序盤は前日終値を挟んでもみ合いとなっていたが、上海のロックダウン(都市封鎖)措置の緩和期待で、日本時間で10時半から取引が開始される上海株が続伸となるのではないかという期待から、先回り買いが入り上昇した。
アドバンテストは今期の会社計画が好感された。
サイバーエージェント(4751)は通期減益計画を開示したが、悪材料出尽くしという見方から買われた。
一方、ZOZOは今期予想がアナリスト予想よりも低かったことで売られた。
イビデンは今期減益予想で急落した。
日本航空電子は決算が計画を若干下回り、今期予想もアナリスト予想を下回ったことで大幅安となった。
業種別上昇率上位はノンバンク、ガラス土石、化学、繊維、卸売で、下落率上位はサービス、陸運、その他製造、電力ガス、海運。(W)
