10時0分時点の日経平均は22,866.20円の338.98円安、TOPIXは1,664.23ポイントの20.21ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は227、値下がり銘柄数は1,877。出来高は4億3,825万株、売買代金は7,556億円。
日経平均は22,775円(429円安)を安値に下げ幅を縮めた。売り一巡後は上海株の取引開始を控え、様子見姿勢となっている。
ファーストリテイリングやインバウンド関連のコーセーが売られ、トプコンは10~12月期が営業赤字だったことで急落した。ZOZOも10~12月期が42%営業減益だったことで安い。
一方、富士通は続伸となり、SCREENは野村証券が目標株価を引き上げたため反発した。
中外製薬(4519)は、タイ保健省がインフルエンザ薬「タミフル」やエイズ治療薬を混合して投与したところ、新型コロナウイルスが消えたことで買われた。
業種別下落率上位は海運、その他製品、空運、証券、非鉄で、上昇は電力ガス。
