10時4分時点の日経平均は21,707.96円の87.08円高、TOPIXは1,573.41ポイントの4.59ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は991、値下がり銘柄数は1,012。出来高は3億1,865万株、売買代金は5,796億円。
日経平均は続伸しているが、上値が重く、小幅な上げに留まっている。
太陽誘電やルネサスエレクトロニクスが上げ幅を拡大し、海運株と石油株が続伸となっている。
日本エンタープライズ(4829)は自社株買いの決議が好感された。
一方、中外製薬やアステラス製薬といった医薬品株が安く、長谷工や前田建設などの建設株も売られている。
PR会社のベクトルは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が業績予想を下方修正し、投資判断を「Underweight」に引き下げたことで大幅安となっている。
業種別上昇率上位は海運、鉱業、輸送用機器、石油、電機で、下落率上位は水産農林、不動産、医薬品、建設、鉄鋼。
