10時4分時点の日経平均は110円高の2万8,181円、TOPIXは8ポイント高の1,962ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,154、値下がり銘柄数は860。出来高は3億5,504万株、売買代金は8,279億円。
日経平均は一時209円高の2万8,279円となったが、その後は上げ幅を縮めた。
日本郵船と川崎汽船、商船三井が買われ、レーザーテックが反発。
ネクソン(3659)は上期決算が営業減益だったが、苦戦が続いた中国事業は「アラド戦記」の13周年アップデートなどで売上回復への明るい見通しが示されたことで買われた。
リサイクル事業のエンビプロは好決算を発表し急騰した。
一方、東京エレクトロンは4日続落となり、日本製鉄は6日ぶりに反落。
マニュアル制作のグレイステクノロジーは第1四半期が低調で売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、機械、化学、繊維で、下落率上位は空運、その他製品、金属、鉄鋼、陸運。(W)
