10時0分時点の日経平均は23,286.31円の151.08円高、TOPIXは1,707.98ポイントの4.71ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,120、値下がり銘柄数は899。出来高は3億5,553万株、売買代金は6,083億円。
トランプ大統領の発言に一喜一憂しているため、「協議進展の状況」の持続性に自信が持てないこともあり、日経平均は朝方の買い一巡後からさらに上値を買い上がりにくい様子。
ファーストリテイリングやファナック、ソフトバンクグループが買われ、日本製鉄やJFEなどの鉄鋼株も高く、みずほ証券が目標株価を引き上げたMARUWAとSMBC日興証券が3日に投資評価を引き上げた太平洋セメントの上昇が牽引しているガラス土石も高い。
無人AI決済店舗のサインポストは大幅続伸となっている。
シュッピン(3179)はAIを活用した買取・販売価格の自動アシスト化システムを開発予定で、中古カメラ買取の粗利改善や取引量増大に貢献すると見込んだ水戸証券がレーティングを新規「A」と発表した。
一方、資生堂が3日続落となり、鎌倉新書は利食い売りに押された。
デジタルハーツやパイプドといった情報通信も安い。
業種別上昇率上位は鉄鋼、鉱業、ガラス土石、紙パルプ、証券で、下落率上位は水産農林、電力ガス、サービス、食品、陸運。
