TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 一時23,000円に接近したが突破できず、上げ幅縮小
速報・市況2019年10月31日

☆[概況/10時] 一時23,000円に接近したが突破できず、上げ幅縮小

10時0分時点の日経平均は22,921.23円の78.11円高、TOPIXは1,665.97ポイントの0.07ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は896、値下がり銘柄数は1,142。出来高は4億707万株、売買代金は7,150億円。
日経平均は再び23,000円の大台に接近したが、突破できず、上げ幅を縮めた。
スマホ向け画像センサーが好調で、通期業績予想を上方修正したソニー(6758)が売買代金トップで買われている。
アルプスアルパインはスマートフォンカメラ用アクチュエーターの搭載数の増加により、利益額が増加する可能性があるという見解が示されたことで高い。
LINEは第3四半期の赤字が第2四半期の赤字額と比べて減少したことや、ディスプレイ広告が成長していることが注目され上昇した。
その他、三菱地所などの不動産株が反発。
一方、日立は通期予想の下方修正で売られ、サイバーエージェントは今期の業績予想がアリスト予想を下回ったことで下落している。
業種別上昇率上位は不動産、ガラス土石、情報通信、水産農林、精密で、下落率上位は海運、電力ガス、証券、ゴム、金属。

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