TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 一時2万7,000円割れ。電機と自動車、機械が売られ、不動産と建設、小売は小幅高
速報・市況2022年2月14日

☆[概況/10時] 一時2万7,000円割れ。電機と自動車、機械が売られ、不動産と建設、小売は小幅高

10時6分時点の日経平均は558円安の2万7,135円、TOPIXは33ポイント安の1,929ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は343、値下がり銘柄数は1,771。出来高は4億6,728万株、売買代金は1兆711億円。
日経平均は一時739円安の2万6,956円と2万7,000円割れの場面があったが、大台割れの水準では押し目買いが入った。
レーザーテックや村田製作所、キーエンスといった値がさハイテク株が売られ、ブリヂストンが大幅安。
ポイントサービス「モッピー」などを運営しているセレス(3696)は、今期から「収益認識に関する会計基準」を適用し、4割営業減益予想を示したことでストップ安売り気配となっている。
石油関連は堅調で、「スシロー」を運営しているFOOD&LIFE COMPANIESは第1四半期が減益決算だったが、海外のスシロー事業が黒字化している点が評価され買われた。
パン・パシフィック・インターナショナルはドン・キホーテ事業が踊り場を奪取したことで高い。
業種別下落率上位はゴム、精密、電機、輸送用機器、機械で、上昇は鉱業、石油、不動産、建設、小売。(W)

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