TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 一時124円安となったが、もみ合い水準に戻した
速報・市況2021年4月26日

☆[概況/10時] 一時124円安となったが、もみ合い水準に戻した

10時13分時点の日経平均は5円高の29,026円、TOPIXは先週末比変わらず水準の1,914ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は846、値下がり銘柄数は1,198。出来高は3億244万株、売買代金は6,294億円。
日経平均は124円安の2万8,896円となったが、その後下げ渋り、もみ合い水準に戻した。
東京製鉄(5423)は今期の業績見通しと自社株買い決議が好感され、一時ストップ高となった。
ホンダは2040年までに新車販売を電気自動車と燃料電池車に切り替えると発表したことで上昇した。
一方、エムスリーは今期の業績予想を公表しなかったことで売られ、メディカル・データ・ビジョンとメドピアの株価にも悪影響を与えた。
緊急事態宣言が出されたが、Web会議システムのブイキューブは、テレワーク推進効果を織り込み済みという見方から利益確保の売りに押された。
業種別上昇率上位は空運、鉄鋼、海運、陸運、精密で、下落率上位は医薬品、倉庫運輸、その他製品、水産農林、化学。

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